市街地の渋滞と駐車場化を考えられている永田川/名瀬
昭和48年6月、名瀬市中心街の渋滞は深刻で、駐車場にできないかと目をつけられている永田川。当時の紙面では「市中心の商店街で一番困っているのは青空駐車。観光客もびっくりの自動車の多さで、前年の乗用車伸び率は37%で全国の伸び率を大きく上回った。一帯は狭い土地に家屋が建て込んでおり、混雑解消と駐車場確保のために頭を痛めている」などと報じている。
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南日本新聞に掲載された過去の写真を紹介するコーナーです。
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2009年6月29日(月) 更新市街地の渋滞と駐車場化を考えられている永田川/名瀬昭和48年6月、名瀬市中心街の渋滞は深刻で、駐車場にできないかと目をつけられている永田川。当時の紙面では「市中心の商店街で一番困っているのは青空駐車。観光客もびっくりの自動車の多さで、前年の乗用車伸び率は37%で全国の伸び率を大きく上回った。一帯は狭い土地に家屋が建て込んでおり、混雑解消と駐車場確保のために頭を痛めている」などと報じている。 名越左源太流刑の地/名瀬昭和44年11月28日、「南島雑話」を書いた薩摩藩士・名越左源太の住んだ屋敷。紙面によると「有名な“お由羅騒動”に連座して流刑された名越左源太は、奄美・小宿に住んでいた漢方医・藤由起(とゆき)の屋敷に5年も暮らした。現在の小宿小学校に隣接する場所で、広い庭には美しい竹垣やリュウキュウ松の古木が当時を忍ばせる。家屋は老朽化したため改築されたが、名越の書などが保存されている」と紹介している。 観光ブーム、新婚客が続々降りたつ奄美空港昭和43年11月27日、飛行機から新婚客や団体客らが続々降りたつ奄美空港。紙面によると「奄美の観光ブームが高まりを見せており、正月のホテルは早くも満杯。1日3往復するYS11機も新婚さんや団体客で連日満席の盛況ぶりだ。関東・関西などからの予約が名瀬や徳之島などのホテル、旅館に殺到している」と報じている。 2009年6月22日(月) 更新赤尾木海岸で日光浴を楽しむ若者たち/龍郷昭和45年3月、龍郷村(当時)の赤尾木海岸で本土より一足早く日光浴を楽しむ観光客ら。紙面では「強い日ざしを肌いっぱい受けて、若者たちは日光浴。サンゴ礁の海はエメラルドグリーン、純白の浜辺に波がひた寄せる。アダンのそばで早くも水着で日光浴を楽しむ若者の姿が見られた」などと紹介する。 日本一のマングローブ自生地/住用昭和41年7月21日、豊かな自然の残る住用のマングローブ自生地。紙面によると「住用村には奄美一の河川、住用川をはじめ役勝川、川内川、金久田川、山間川と流れ、海近くにひらけた平地部をヘビのようにうねりながら海に注いでいる。湖水のように静かな内海と熱帯特有のマングローブ林はすばらしい観光資源。アユやカニ、イセエビなどの水産資源にも恵まれる」と伝えている。 21 queries. 0.102 sec. |
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