紅甘夏ドレッシング完成 JA依頼 阿久根・鶴翔高開発
(2012 02/04 11:47)
紅甘夏ドレッシングの完成を喜ぶJA鹿児島いずみの内村正男組合長と、開発した鶴翔高校の生徒=阿久根市の同校
 JA鹿児島いずみの依頼を受け鶴翔高校(阿久根市)が開発していた紅甘夏ドレッシングが完成し、1日、引き渡し式が同校であった。試食では紅甘夏のさわやかさが生きていると好評で、同JAは今後さらに同校と協議し商品化を検討する。
 出水地区特産の紅甘夏の加工用途を増やし消費拡大を図ろうと、同JAは昨年春、ドレッシング開発を依頼。
完成した紅甘夏ドレッシング
同校食品技術科の3、2年生が材料や分量、製造工程などを変え50種以上の試作を繰り返した。県内外の食品加工業者からも助言をもらったという。
 
(記事全文は4日付南日本新聞、または携帯サイトでご覧になれます)
 
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