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障害者の在宅就労、NPO法人が支援開始 霧島市
(2010 07/09 11:11)
仕事の心構えについて講習を受ける登録者=8日、霧島市隼人町見次
 霧島市隼人のNPO法人eワーカーズ鹿児島が8日から、パソコンなどを使い自宅で働くことを希望する障害者向けの研修事業を始めた。県が初めて取り組む障害者の在宅就労支援として受託。初日は7人が取り組んだ。
 研修は同法人事務所で実施、仕事への心構えについて話を聞いた。今後、計168時間のホームページ作成研修を受講する。11人が登録し、本年度は20人の研修を予定する。
 同法人が企業や行政などからホームページ制作やテープ起こしなどを受注し、登録者に振り分ける。受注や検品のために2人のスタッフを雇用した。
 研修を受ける湧水町川添の喜井郁子さん(56)は「NPOが仕事を探してくれるので期待が大きい」と話した。同法人の紙屋久美子代表理事(41)は「すでにスキルを持った人もいる。気軽に問い合わせてほしい」と呼びかけている。
 eワーカーズ鹿児島=0995(73)3678。
 
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九電20100730
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