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全国の自作ロケット競う 学生ら100人参加/種子島宇宙センター
(2010 03/19 06:30)
手作りのミニロケットを飛ばす参加者=南種子町の種子島宇宙センター
 第6回種子島ロケットコンテストが13日、南種子町の種子島宇宙センターで開かれた。全国から大学など14団体、約100人が参加。あこがれの地で、手作りのミニロケットを天高く打ち上げた。
 自ら開発、製作することで宇宙開発への理解を深めるのが狙いで、同センターなどが主催。4部門で、滞空時間、到達高度、着陸の精度などを競った。
 会場では、長さ十数センチから1メートル超の機体が白煙を上げながら浮上、高度が400メートルを超す機体もあった。
 初出場した第一工大3年の本田真さん(21)は「着陸は上出来だったが他の大学はもっとうまかった。来年も挑戦する」。日本宇宙少年団入来VERA分団の中村堅太郎分団長(55)は「パラシュートが開かず失格だったが楽しめた。本物のロケットの5月の打ち上げは鹿児島人工衛星(KSAT)が搭載されるので応援に来たい」と話した。
 
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九電20100730
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