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子宮頸がんやヒブなど6予防接種、さつま町が助成へ
(2010 09/03 11:24)
 さつま町は本年度から、子宮頸(けい)がん、ヒブ、肺炎球菌、水ぼうそう、おたふくかぜ、新型インフルエンザの予防ワクチン6種の接種費用を助成する。事業費2291万5000円を盛り込んだ2010年度一般会計補正予算案を、8日開会の町議会に提出する。少子化対策と予防重視による医療費抑制が狙い。
 子宮頸がんワクチンの助成は長島町、出水市に続いて県内で3番目。中学生、高校生を対象に、1回の接種料1万5000円のうち1万円を助成する。ワクチン接種は3回必要で、本年度は対象者の2割にあたる654人の2回分を計上した。
 子どもの細菌性髄膜炎を引き起こすインフルエンザ菌b型(Hib=ヒブ)と肺炎球菌の予防ワクチンは、1回の接種料7500円と9800円のうち、それぞれ5000円、6000円を助成。水ぼうそう、おたふくかぜの予防ワクチンは接種料8000円、6000円の半額を助成する。同町によると水ぼうそうとおたふくかぜのワクチン接種助成は県内で初めて。
 新型インフルエンザワクチンの対象は、高校生以下と65歳以上。中学生以下は全額、ほかは1回あたり1000円を助成する。
 
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九電20100730
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