トップ > 企業情報 > 株式会社 南日本新聞社
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代表者名
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代表取締役社長 水溜 榮一
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事業内容
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日刊新聞発行
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沿革
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創立明治14年。明治15年に創刊された日刊紙「鹿児島新聞」が前身。昭和17年鹿児島朝日新聞と合併し、「鹿児島日報」となる。戦後の昭和21年に「南日本新聞」と改題、今日に至っている。昭和52年「火山灰に生きる」、同55年「トカラ・海と人と」、同59年「老春の門」、同63年「火山と人間」、平成7年「留学生制度を設けた南日本美術展の50年継続実施による人材育成と地域への貢献」と、新聞人にとって最高の名誉といえる日本新聞協会賞を編集部門で4度、経営・業務部門で1度受賞している。さらに平成4年に「安心して食べたい」、同10年に「新しい食と農のかたち」、同12年には「平成茶考」「かごしま黒豚物語」で農業ジャーナリスト賞、同5年新聞広告賞・奨励賞、同5〜7年と3年続けて新聞技術賞を受賞など、全国的に高い評価を得ている。
創刊時1,000部だったといわれる発行部数は現在38万部となっている。南日本新聞は南九州の主読紙として、また有力地方紙としてその地位を確固たるものにしている。 |

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規 模
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資本金=4億8,380万円 発行部数=38万3,657部 販売市場=南九州一円
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従業員数
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452人
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機 構
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「読者と報道」委員会事務局、事業局、経営企画局、論説委員会、編集局、メディア開発局、制作局、印刷局、販売局、広告局、3支社(東京、大阪、福岡)4総局(鹿屋、薩摩川内、霧島、奄美)17支局 |
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昇給
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年1回
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賞与
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夏、冬
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勤務時間
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午前10時〜午後6時ほか。職場により異なる
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休日休暇
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完全週休2日制(年間休日121〜129日)、リフレッシュ休暇5日
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福利厚生
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各種社会保険制度、各種クラブ(野球、ソフトボール、サッカー、釣り、テニス)、育児休業制度、介護休業制度など
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定 年
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60歳
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採用実績
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平成15年=男3人、女2人
平成16年=男1人、女2人(別途高卒2人)
平成17年=男8人、女4人
平成18年=男4人、女1人(別途高卒2人)
平成19年=男3人、女1人 |

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採用学部学科
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全学部全学科
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採用職種
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新聞記者、営業・総務、技術職など
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選考方法
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書類選考、筆記試験(一般常識・小論文)、面接など
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代表取締役社長 水溜 榮一

部数九州一の地方紙

南日本新聞社は鹿児島県民読者の主読紙として、創立以来127年の歴史を刻んできました。毎朝、38万部を超える新聞をお届けし、地方紙としては九州一の発行部数を誇ります。新聞業界の最高の栄誉である新聞協会賞5回をはじめ各賞を受け、高い評価をいただいています。今後も世界情勢から地域のニュースまで、グローバルでローカルな紙面をお届けします。
新聞社で働く社員は、新聞人として高い倫理性と強靱な精神力を要求されます。また報道機関に携わる者として、さまざまな試練に打ち勝ち、迅速に仕事をこなし、業務革新を成し遂げられる、やる気のある人材を求めています。
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南 孝太朗 広告局営業部
鹿児島大学法文学部卒
平成19年4月入社

出会いに感謝。入社1年目の今、強くそう感じている。「広告の営業」という仕事は、経営者をはじめたくさんの人と出会える。様々な考えや価値観に触れることができ、参考になることばかりだ。
しかし、教えてもらうという受身の姿勢だけでは「営業」にならない。意見を具申し、広告主にとってベストの方法を模索する。自分の考えが反映され、広告主に喜んでもらえる瞬間は格別だ。
片や、広告に関する問い合わせも多い。県民・読者から注目されていることを、肝に銘じたい。
もちろん新聞社は広告だけではない。記事や写真、「県下一周駅伝」などのイベントを通して“地域に密着”している。魅力ある職場が皆さんを待っている。
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高い信頼と愛される紙面

南日本新聞の発行部数は38万3,657部。鹿児島市の本社のほか、鹿児島県内外に24の拠点を置き、毎朝、100万人以上の鹿児島県民に愛読されている。新聞の浸透度を示す普及率(全世帯に対する発行部数の割合)も鹿児島県本土で約60%、地域によっては70%に迫るところもある。明治14年の創立以来127年を経た伝統と常に新しい視点で鹿児島を見つめるその紙面は、鹿児島県民に高い信頼をいただき、愛読され、情報源として重要な役割を担ってきた。
日本新聞協会加盟の新聞社は100社余りあり、「全国紙」、「ブロック紙」、「地方紙」などに分類されるが、地方紙では、南日本新聞の発行部数は九州トップであり、全国でもベストテンに入る(平成19年12月ABC部数調べ)。ちなみに鹿児島県内で南日本新聞に次いで多い新聞社の発行部数は、本紙部数の1/10以下である。このように鹿児島県内において圧倒的な部数とシェアを誇る南日本新聞は、その紙面において全国紙とは明確な違いがある。それは常に鹿児島県という地元・地域に根差した紙面作りをし、郷土の発展を願い、地域の読者と喜びも悲しみも共有してきたことである。同時に言論機関として、常に厳正公平な立場から評論・提言することを忘れてはいない。
紙面づくりの設備増強

南日本新聞は1999年、国分市で分散印刷を始めた。地震、台風、豪雨、火山爆発の災害など非常時に強い印刷・輸送体制の確立を図るためである。また2001年には本社を鹿児島市易居町から同市与次郎に移転、生産設備を一新した。生産体制が整った結果、朝刊は全40ページのうち全面カラー12個面の印刷が可能になった。
今後さらに、多種多様な電子メディアとの共存、相互補完の道も視野に入れ、読者との双方向性を追求しながら、読者に信頼され、しかも読みやすく、読みごたえのある郷土紙を目指していく。
自主性を重んじ明るい社内

南九州の主読紙、知的共有財産として鹿児島県民に育てられてきた南日本新聞の社風は、社員の自主性を重んじ、自由闊達。明るい社内である。
また特色として社員全員が株主であり、株式を外に公開していないという点がある。これは言論機関として外からの圧力に屈しないためである。年間休日数、賃金など社員福祉も充実している。
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