'08/07/19 本紙掲載
優 秀 賞
受賞者喜びの声■ 撮影の過程を楽しむ ■戻 る 優 秀 賞
受賞者喜びの声■ 日常の雰囲気大切に ■ 昼食の後、自宅のリビングでくつろいでいた。ちょっと暇になり、姉のめぐみさん(18)を撮ることに。「思いのほか、いろんな顔を見せてくれた。うまく撮ろうと考えず、日常の雰囲気を大切にした」と話す。普段から仲が良く、大好きな姉。親しい家族に見せる自然な表情を、愛情を込めて撮影した。タイトルも家族で練り上げ、初出品で入賞を果たした。
松陽高校美術科で写真と日本画を学ぶ。美術全般に興味があり、授業の楽しさを熱心に語った。 戻 る 奨 励 賞
受賞者喜びの声■ 心の動きを収めたい ■ 家族や自宅周辺の風景などをありのままに撮影し、組み写真にした。初出品での奨励賞に「入賞したいと強く思っていた。両親、家族、近所の方々に感謝したい」。
父親の影響で高校3年生の秋に写真を始め、今春大阪の専門学校写真学科を卒業した。心から会いたいと慕う人がおり、「寂しさ、会いたい思い、悲しさをテレパシーとして送りたい」との願いから作品を名付けた。スタジオアシスタントを務める。「自分の心の動きを写真にしていきたい」 | |||||||||
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決定的瞬間を撮るための努力は欠かさない。今回の作品も生態研究や定点観測など下調べが功を奏したという。「(いい写真を撮るため)欲があるから飽きもこない。撮影までの過程も楽しみの一つです」と話した。