'08/07/19 本紙掲載
優 秀 賞
受賞者喜びの声■ 生きる姿写し続ける ■戻 る 優 秀 賞
受賞者喜びの声■ 心動かされるものを ■ 昨夏、県外から遊びに来た孫(当時1歳6カ月)を写した。「空き瓶のガラスと部屋に差し込む光の輝きをポイントに、遊んでいる瞬間をとらえた」と話す。
退職後を見据え、6年前から写真教室に通い、土日は積極的に外出し、シャッターを切る。「あまり人が撮らない、違う写真を求め、考えている。見る人が『はっ』、『ほっ』、『くすっ』と、心が動かされるようなものが撮れたら」と話す。昨年に続く優秀賞で組み写真も初入選。「組み写真も含め、今後も特選以上を狙いたい」と意気込む。 | ||||||
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入賞作品は昨年旅行で訪れたチュニジアで撮影。路地裏に入り、そこで生活する人々にシャッターを切った。「生きる姿に感銘を受けた」と話す。これからも、日々の生活の中で生まれる表情や雰囲気を写し続けるのが目標だ。