
【リバティー-新日鉄大分】前半43分、リバティー・福森が先制のシュートを決める=健康の森公園
サッカーの第40回九州リーグ第6節は20日、各地で5試合あった。FC鹿児島とヴォルカ鹿児島はそれぞれアウェーで戦い、FC鹿児島は三菱重工長崎に4-1で勝利。ヴォルカは九州総合SC(大分)を6-2で下した。FC鹿児島は勝ち点18で首位をキープ。ヴォルカは1差の2位。リバティは鹿児島市のかごしま健康の森公園で新日鉄大分と戦い、1-4で敗れ3連勝はならなかった。
FC鹿児島は2点を先行した後の前半39分に、今季リーグ初失点。しかし、試合終盤にFW谷口らが得点し突き放した。ヴォルカはFW栗山が4得点と爆発。FW山田もゴールを挙げ、後半の相手の反撃を2点に抑えた。
リバティは前半43分にFW福森のゴールで先制。だが2分後に同点とされ、後半は終始主導権を握られて3点を追加された。
第7節は27日あり、ヴォルカは午前11時から、鹿児島市のふれあいスポーツランドで新日鉄大分と対戦。FC鹿児島は午後2時から、同会場で九州総合SCと戦う。リバティは海邦銀行(沖縄)とアウェーで対戦する。