![]() '11/08/06 本紙掲載
神村・能代商戦 両校監督 かく戦う大会第4日の9日、第2試合で戦う神村学園(4年ぶり2度目)と能代商(秋田、2年連続3度目)。きわどい試合も粘り勝ち、一戦一戦勝ち上がった神村学園に対し、能代商はエースの保坂が投打両面でけん引、県大会を危なげなく勝ち上がった。神村・山本常夫監督と能代商・工藤明監督に、初戦へ向けた意気込みなどを聞いた。 (運動部・長野享志)
神 村・山本監督 2倍元気なプレーで
能代商・工藤監督 保坂軸に初戦突破を
-チームの印象は。
山本「保坂君が投打の中心、という印象。細い体で県大会を投げきれるのは、制球力がいい証拠だろう」 工藤「試合をまだ見ていないので、何ともいえない」 -チーム状態は。 山本「例年と異なり、けがの少ないチーム。甲子園練習も早めに終わり、心にもゆとりが出ている。体調は万全だ」 工藤「けが人、体調不良者は出ておらず、順調だ。調整面でも、予定したメニューを全員がこなしている」 -試合のキーマンは。 山本「エースの久保が一番のキーマン。相手左腕に対し、右打者がほんろうされないかも鍵となりそうだ」 工藤「エースで打の主力の保坂。県大会は彼が中心になり引っ張ってきた。甲子園でも期待している」 -初戦への意気込みを。 山本「相手は昨年の経験者が多い。胸を借りるつもりで、相手より2倍元気のあるプレーを、私も選手も心がける」 工藤「昨年の敗戦から、甲子園で勝ちたい一心でパワー、スピードを磨いてきた。一生懸命なプレーをして、初戦を勝ちたい」 [ 戻る ]
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