(鹿)石堂−橋本、平松
(指)高田、吉本、瀬川、川崎大−臼山、川崎優
▽二塁打 梶丸2、石神、中道、平松(鹿)、川崎大2(指)▽暴投 鹿1、指1▽野選 指1
▽試合時間 2時間8分
【評】鹿工が終盤突き放した。3−1の7回、内野ゴロで加点。8回は2安打に2犠打をからめ、そつのない攻撃で3点を奪った。9回は梶丸、中道の連続二塁打など、4長短打を集めた。左腕石堂はテンポのいい投球で変化球を低めに集め、9奪三振の完投。
指宿は2回、川崎大の二塁打を足場に暴投で同点。6、9回は2死一、二塁と攻めたが、けん制死などで好機をつぶした。

第12日(7月10日)の結果
鹿工、終盤に突き放す
▽4回戦 県立鴨池球場
◇第1試合 |
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神村打線つながり快勝/川内、満塁機生かし切れず
▽4回戦 県立鴨池球場
◇第2試合 |
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| 【4回戦 神村学園−川内】8回表神村1死二、三塁、江口が2者をかえす左越え二塁打を放つ=県立鴨池 |
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(神)永石、奥−鶴田
(川)荻−鶴永
▽本塁打 松田(神)
▽二塁打 鶴田2、江口(神)▽暴投 川2▽捕逸 川1
▽試合時間 2時間22分
【評】打線がつながった神村が快勝した。2回、松田の左翼本塁打で先制。4回は2犠打と江口、永石、寺田の適時打で3点。8、9回も二塁打で2点ずつ奪い、だめを押した。左腕永石と右腕奥の継投でかわした。
川内は、6回に1死満塁とし、谷元の犠飛で1点を返したが及ばなかった。右腕荻は149球と力投した。
「離島勢同士対決」喜界に軍配
▽4回戦 鴨池市民球場
◇第1試合 |
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【4回戦 奄美−喜界】1回裏喜界2死二、三塁、松元が左前の2点適時打を放つ=鴨池市民 |
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(奄)日高、直田−安岡
(喜)原、相良−恵
▽二塁打 三田美、松元、相良(喜)▽暴投 奄1▽捕逸 喜1
▽試合時間 1時間50分
【評】喜界は1回途中から登板したエース相良が、伸びのある直球を武器に、散発3安打の力投で奄美打線を抑えた。1点を追う1回、1番三田美が左翼越え二塁打で出塁。犠打と死球などで2死二、三塁とし、5番松元の左前安打で逆転した。
奄美は3回途中から投げた直田が被安打1と好投したが、1回1死満塁の好機に1点しか奪えなかったのが最後まで響いた。
屋久島 好機つくれず/れいめい打線爆発
▽4回戦 鴨池市民球場
◇第2試合 7回コールド |
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【4回戦 屋久島−れいめい】1回裏れいめい1死一、二塁、藤崎の左前打で二走児玉が生還=鴨池市民 |
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(れ)荒田−有村
▽本塁打 吉村(れ)
▽三塁打 吉村、蒲生原(れ)▽二塁打 津島(れ)▽暴投 屋1
▽試合時間 1時間46分
【評】先制点を奪ったれいめいが中盤以降も加点し、屋久島を押し切った。1回、1死一、二塁から4番藤崎の左前適時打で先制。5回の2死一、三塁では、一走の挟殺プレーの間に三走が本塁を陥れて3点目。さらに蒲生原の中前打、吉村の2ランで加点し、試合を決めた。
屋久島は3、4、6回に先頭打者が安打で出塁したが、送りバント失敗などで好機をつくれなかった。
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