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| 【2回戦 喜界−武岡台】9回表喜界2死二、三塁、安岡の左前打で三走三田美に続き二走真井が生還、10点目=県立鴨池 |
(喜)相良−恵
(武)有村、鮫島、永安−後潟
▽三塁打 小平田(武)▽二塁打 恵、富田、三田美(喜)有村、福岡、鮫島(武)▽暴投 喜2、武2▽ボーク 喜1、武1▽野選 喜1
▽試合時間 2時間35分
【評】喜界が両軍計29安打の打撃戦を制した。ともに先行されれば、直後の攻撃で追いつく息詰まる展開。9回、喜界が安岡の適時打で勝負を決めた。
武岡台は9回裏、三塁打の小平田が犠飛で生還し、1点を返したが、後続が続かなかった。
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| 【2回戦 鹿児島商−隼人工】1回表隼人工2死一、二塁、村里の中前打で二走西が生還し先制=県立鴨池 |
(鹿)藤崎康、白井−野方
(隼)阿部−原野
▽二塁打 村里、野村(隼)
▽試合時間 1時間47分
【評】隼人工は1回、鹿商・藤崎康の立ち上がりを攻め、2四球と3連打で2点を先制。阿部は伸びのある直球と鋭い変化球で、鹿商を散発4安打に抑え完封勝ちした。鹿商は1回、2安打でつくった好機を生かせなかったのが響いた。
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| 【2回戦 奄美−鹿児島】5回表奄美2死満塁、川畑舟が右越え本塁打を放つ=鴨池市民 |
(奄)日高、直田−安岡
(鹿)萩原、林、浜島、上山−松川
▽本塁打 川畑舟(奄)
▽二塁打 明、枦山(奄)大浦、徳石、樋之口(鹿)
▽試合時間 2間34分
【評】奄美が5回の猛攻で打ち勝った。先頭枦山の二塁打を皮切りに同点とし、明の適時打で逆転。なおも2死満塁で川畑舟が右越え本塁打を放ち、この回だけで一挙6点を奪った。鹿児島は3回に先制、逆転を許した後の6回にも3点を返したが、一歩及ばなかった。