南日本新聞のウェブサイト373news.comです

メニューをとばして本文へ移動します
'08/07/13 本紙掲載 

2008 目指せ!甲子園 第90回全国高校野球鹿児島大会
 6月29日、鹿児島市の県立鴨池、鴨池市民の両球場で開幕した第90回全国高校野球選手権鹿児島大会。連合チーム3チームを含む87チームが参加、真夏の強い日差しが照りつけるグラウンドで熱い戦いを繰り広げている。例年より早く梅雨が明けて連日の猛暑。喜界や与論、屋久島など離島勢の活躍が目立った今大会。汗にまみれ、泥にまみれながら甲子園を目指す球児たちを追った。決勝戦は16日の予定。


 
気迫の攻防
走者が滑り込み、捕手が守る。本塁では両者の気迫がぶつかり合う=6月30日、加治木工−岩川(鴨池市民)
均衡破る
シード校を相手に待望の先取点。ガッツポーズにも力が入る=11日、尚志館−出水商(県立鴨池)

 
捕るぞ
後方に上がった小フライ。思いっきり飛び込み、ボールを追う=7日、鹿屋農−指宿(鴨池市民)
おれが止める
抜かれてたまるか−。鋭い打球に横っ飛びで必死に食らいつく=7日、樟南−有明(鴨池市民)









 
校名刻む
単独出場が最後となる栗野工(上)と再編で校名が消える樋脇。母校の誇りを胸に力強く行進する=6月29日、開会式(県立鴨池)
あきらめない
本塁は目前。捕手のタッチをかわそうと懸命に走る=6日、薩南工−出水中央(鴨池市民)









戻る ]
記事・画像等の一切の無断転載、二次利用をお断りいたします。これらの著作権は南日本新聞社または各情報提供者にあります。