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歳時記 第60回おはら祭 ディズニーパレードも登場 |
(2011/11/3) |
第60回おはら祭(同祭振興会主催)の本まつりが3日、鹿児島市の天文館一帯であった。時折、桜島の灰が舞う中、総踊りには156連の約1万4200人が参加。「ヨイヤサー」のかけ声に合わせて練り歩き、秋の街を彩った。60回を記念して招いた東京ディズニーリゾート・スペシャルパレードもあり、沿道には人だかりができた。
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氷の祭典 アイスカービングin伊佐 |
(2010/01/23、24) |
「鹿児島の北海道」と呼ばれる冬の寒さを生かした伊佐市のイベント「第15回氷の祭典 アイスカービングin伊佐」が23日夕から24日にかけ、同市大口鳥巣の市文化会館前広場であった。12団体が夜を徹して氷の造形に挑んだ。「伊佐ガラッパ」や「曽木発電所遺構」など、選んだテーマを精密に再現しようと、防寒服に身を固めた参加者はノミやチェーンソーで、氷柱に挑んだ。 |
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桜島の雪解け |
(2010/1/14) |
1月14日、桜島は前日からの降雪でふもと近くまで白く覆われ、ちょっと華麗な姿に。日中に日が差し、午後5時前には大半の雪が解け男性的な桜島に戻った。同日の雪解けの様子を南日本新聞会館から撮影した。映像からは最近、火山活動が活発な昭和火口がある斜面の雪解けが速いように見える。京大防災研究所火山活動研究センターに尋ねると日当たりの良い南側斜面が速いのは一般的で、噴煙や蒸気の影響が少しはあるかもしれないが火山活動との関係はほとんどないらしい。 (BGM:やまはたヒロシ)
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霧島神宮の御神火祭 |
(2009/11/10) |
霧島神宮の御神火祭(ごしんかさい)が11月10日夕、霧島市の高千穂河原の古宮(ふるみや)跡であった。例年、高千穂峰山頂と古宮跡の2カ所で同時に行われるが、同日は冷たい雨に見舞われ、山頂での祭事は取りやめ。古宮跡にもテントを張っての開催となった。
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奄美・加計呂間島 諸鈍シバヤ |
(2009/10/26) |
国の重要無形民俗文化財「諸鈍シバヤ」が10月26日、鹿児島県瀬戸内町諸鈍(加計呂麻島)の大屯(おおちょん)神社であった。住民や大勢の観客が集まり、平家 の落人が約800年前に伝えたとされる民俗芸能を楽しんだ。
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日置市東市来 北山の火振り |
(2009/8/15) |
精霊を送るお盆行事の「火振り」が8月15日夕、日置市東市来の北山集落であった。長さ8メートル以上の孟宗(もうそう)竹の先に薪(まき)を結びつけ、左右に大きく振る珍しい“送り火”。竹がしなるたび、火の粉が舞い落ち、竹や薪のはぜる音があたりに響いた。
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鹿児島市磯山公園 お花見 |
(2009/3/26) |
2008年の大河ドラマ「篤姫」のロケ地で、たびたび映像でも紹介された鹿児島市の磯山公園。春の桜の時期には特別公開を行い、09年は「篤姫桜」と話題を集めました。ソメイヨシノを中心に約250本が見ごろを迎え、多くのお花見客でにぎわっていました。
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出水平野 ツル越冬 |
(2009/2/21) |
鹿児島県出水平野は世界で有数のツル越冬地として知られる。出水市荘の荒崎休遊地と同市高尾野町下水流の東干拓休遊地のツル保護地域では、2008年12月13日の羽数調査で1万2028羽をカウント。過去4番目の羽数で12シーズン連続の「万羽ヅル」となった。
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志布志湾 シラスウナギ漁 |
(2008/12/2) |
志布志湾のシラスウナギ漁が12月1日解禁された。2日午後6時半ごろ、大崎町の菱田川河口付近はウェットスーツに身を包み、ヘッドライトを着け、手網を手にした人で埋め尽くされた。採捕者らは時折腰までくる波に踏ん張りながら、寄せては返す波に幾度も網を入れ、稚魚を狙っていた。
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伊佐市菱刈 湯之尾神舞 |
(2008/11/23) |
伊佐市菱刈川北の湯之尾神社で500年以上続くとされる県無形民俗文化財「湯之尾神舞」が11月23日、奉納された。雨天のため、舞庭を神社から近くの屋内ゲートボール場に移し、3年に1度の本祭にあたる 今年は継承する26の舞すべてが披露された。
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曽木の滝公園 もみじ祭り |
(2008/11/23) |
伊佐市大口宮人の曽木の滝公園で11月23日、もみじ祭りが開かれた。あいにくの雨模様にも多くの家族連れやカップルが訪れ、しっとりと赤や黄色に染まった園内を散策。色づいたモミジやイチョウの前で記念撮影をしながら、晩秋のひとときを楽しんでいた。(BGM:やまはたヒロシ)
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さつま町 金吾様踊り |
(2008/9/21) |
「金吾さあ」こと島津歳久(島津宗家15代当主貴久の三男)を祭るさつま町中津川の大石神社で21日、秋の大祭奉納踊りの「金吾様踊り」が開かれた。同地区の6集落で約400年踊り継がれてきたとされるそれぞれの伝統の舞を、大勢の見物客らが楽しんだ。
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南さつま市 竹田神社「士踊り」 |
(2008/7/23) |
およそ450年前の戦国期、島津忠良(日新公)は「島津家中興の祖」と言われますが、この日新公が三州平定のため戦に明け暮れた息子・貴久を慰撫(いぶ)するため、兵士に踊らせたのが「士(さむらい)踊り」(鹿県指定無形民俗文化財)の始まりとされています。
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徳之島「闘牛」 |
(2008/5/4) |
ゴールデンウイーク後半の5月4日、天城町の平土野(へとの)闘牛場で「第11回全国闘牛サミット in 天城 全島一・中量級優勝旗争奪戦」があった。42秒の短期戦や、20分を超す“大相撲”など全13番の取組が行われ、勝利を収めた陣営からは「ワイド、ワイド」の喜びの声。
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霧島市 龍馬ハネムーンウォーク |
(2008/3/15) |
坂本龍馬と妻のおりょうが日本で最初の新婚旅行に訪れたという霧島市で3月15、16の両日、「第12回龍馬ハネムーンウォークin霧島」があった。霧島神宮や高千穂峰、犬飼滝といった2人が旅をしたゆかりの地などを巡る全5コースに、新婚夫婦27組を含むのべ約4200人が参加。
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