
旬の食材にひと手間加えて作るおいしい料理や、さっと手軽にできるおかず、ほっこり温まるスープなど、作って楽しい&食べてうれしいレシピ集です。
(注)記事内容は「フェリア」掲載日現在のものです
独特な風味のおいしさ
(フェリア2012年4月21日号掲載)
高菜ギョーザ
高菜漬をギョーザの具にすれば、野菜をゆでる手間が省け、独特の風味も加わって、手軽においしくできあがります
[材料]36個分
ギョーザの皮36枚、高菜漬200g、豚ひき肉200g、長ネギ1/2~1本、ショウガ・ニンニク各1片、サラダ油大さじ3
ギョーザの皮36枚、高菜漬200g、豚ひき肉200g、長ネギ1/2~1本、ショウガ・ニンニク各1片、サラダ油大さじ3
(A)
酒・ゴマ油各大さじ1、コショウ少々、水大さじ2
酒・ゴマ油各大さじ1、コショウ少々、水大さじ2
(B)
酢・しょうゆ・ラー油適宜
酢・しょうゆ・ラー油適宜
[作り方]
1高菜漬は塩が薄いものはそのまま、濃いものは水に浸けて塩を少し抜く。
21の水気をよく絞り、縦横に細かくみじん切りにし、長ネギ、ショウガ、ニンニクをみじん切りにする。
3ボウルに豚ひき肉と2を入れて混ぜ、Aを加えてさらによく混ぜたら、表面を平らにならしてラップをかけ、冷蔵庫で30分くらい休ませる。
4ギョーザの皮を広げ、3をのせて、半分に折り、片側にひだを寄せて包む。
5フライパンを熱し油大さじ1を薄く敷き、4を12個並べて焼く。
6焦げ目がついてきたら、湯1/4カップを注いでふたをして蒸し焼きにし、ふたを取って水分を飛ばしながら香ばしい焦げ目をつける。残りも同様にして焼く。
76を器に盛り、Bを好みで合わせたものを添える。
※高菜漬は古漬けを使いましたが、乳酸発酵した酸味が苦手な方は量を控えめにしてください
1高菜漬は塩が薄いものはそのまま、濃いものは水に浸けて塩を少し抜く。
21の水気をよく絞り、縦横に細かくみじん切りにし、長ネギ、ショウガ、ニンニクをみじん切りにする。
3ボウルに豚ひき肉と2を入れて混ぜ、Aを加えてさらによく混ぜたら、表面を平らにならしてラップをかけ、冷蔵庫で30分くらい休ませる。
4ギョーザの皮を広げ、3をのせて、半分に折り、片側にひだを寄せて包む。
5フライパンを熱し油大さじ1を薄く敷き、4を12個並べて焼く。
6焦げ目がついてきたら、湯1/4カップを注いでふたをして蒸し焼きにし、ふたを取って水分を飛ばしながら香ばしい焦げ目をつける。残りも同様にして焼く。
76を器に盛り、Bを好みで合わせたものを添える。
※高菜漬は古漬けを使いましたが、乳酸発酵した酸味が苦手な方は量を控えめにしてください
レシピ考案:内村玲子(フードコーディネーター)


















