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ようこそわが町へ
ようこそわが町へ
 南日本新聞 生活情報誌「てぃーたいむ」で紹介した『ようこそわが町へ』保存版です。地域の情報発信基地(販売所)のオススメ情報です。
(注)記事内容は「てぃーたいむ」発行月現在のものです
(てぃーたいむ2012年5月号)
鹿児島市花野光ケ丘地区
郊外ののどかな住宅地
 鹿児島市北西部に位置する花野団地は、昭和52年から造成された団地で、現在、約1400世帯、約4100人が暮らしています。団地内の幹線道路には桜並木が続き、満開時には家族連れなど花見客でにぎわいます。近隣には昔からの住宅地やのどかな田園風景が広がり、設備の整った温泉や、地元の食材にこだわった食事処などが点在しています。
花野小学校6年生の皆さん(全校児童284人、3月現在)
■季節感のある菓子が好評
菓子処 みなみ
 親子2代で和洋菓子を製造・販売しています。餅と小豆あんをブッセで挟んだ「ひまわり」(105円)、かるかんと紫芋のしぐれ2層から成る「アベックかるかん」(120円)のほか、5月にはかぶと形のケーキなど季節感のあるものや伝統菓子も好評です。

◆鹿児島市花野光ケ丘2-34-7 099(228)0373
営/8:30〜19:30
休/第2・4火曜
■海鮮グラタン付きのすしランチ
すし家 ふくもり
 魚市場で仕入れた新鮮なネタを使用。昼は、にぎりずしに海鮮グラタンや茶わん蒸し、揚げ物など9品が付いた「月ランチ」(1575円)と、7品の「花ランチ」(1050円)が人気です。夜の「寿司セット」は2205円から。

◆鹿児島市皆与志町皆房1422(花野団地近く)
099(238)6389
営/11:00〜14:00、17:00〜21:30
休/月曜
■工芸品を眺めながら食事
ニッセイギャラリー稲音館(とうおんかん)
 絵画や和ろうそく、陶器、布人形、ガラス器など手作りの工芸品に囲まれながら食事ができる農家レストラン。自家農園などでとれる季節の野菜をふんだんに使った月替わりの3種類のコースランチ(1000円)やピザ(800円)がお薦めです。 ウッドデッキに出ると、水田や竹林、ニワトリの鳴き声など、のどかな風景に癒やされます。4月24日〜5月13日は熊本県在住のガラス作家・假屋園宏道さんの個展が開催されます。

◆鹿児島市下田町1879 099(243)6277
営/10:00〜17:00
休/日曜(月2回程度)
■自家栽培のユリを1年中販売
ふくだゆり園
 店主が店舗裏の畑で有機栽培したユリを中心に季節の花を販売。オリエンタルユリ(300円〜)やスカシユリ(100円〜)、鉄砲ユリ(正月用・200円〜)をはじめ、常時10種類以上のユリが並びます(価格は季節により変動)。

◆鹿児島市岡之原町3754-2 099(243)0183
営/10:00〜17:00
※売り切れ次第閉店 休/日曜
■集成館事業の動力にも利用
関吉の疎水溝取水口
 元禄4(1691)年、薩摩藩4代藩主島津吉貴の時に造られた疎水溝(用水路)の取水口が川上町関吉(せきよし)に残されており、「巌洞(がんど)」とも呼ばれています。用水路は関吉から雀ケ宮までの約8キロに及び、島津斉彬は、集成館事業で機械の動力に水車を使おうと大々的に改修しました。現在は実方橋の手前で途絶えています。
地域の情報 発信基地
迅速・誠実を心掛けて
 配達エリアは、鹿児島市の花野団地全域のほか、周囲の皆与志・花野・川上・下田・坂元の一部。30代の奥博幸所長を中心に25人のスタッフで配達・集金に当たっています。高齢化が進む団地で迅速・誠実をモットーに、集金時の声掛けなど地域密着の店舗運営に取り組んでいます。
099(228)0137
花野光ケ丘販売所
鹿児島市花野光ケ丘2-20-3
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