読者センター

 南日本新聞社は2011年4月1日から読者センターを開設しました。教育現場、地域社会での新聞活用を進めるNIE活動を本格的に支援し、記者など社員の講師派遣に応じます。また、職場見学や就業体験、さらに後援申請も同センターに一本化し、利便性向上を図ります。
 掲載写真、記事ラミネートなどの販売や「みなみホール」貸し出しなどは読者センター内の読者サービスコーナー=099(813)5003=で受け付けます。
 新聞投稿やイベント情報の掲載希望、記事の問い合わせは従来通り読者室が対応します。

ミナミさん一家
ミナミさん一家

▽読者センターの連絡先

電  話 099(813)5004
ファクス 099(813)5017
Eメール dokusya@373news.com
  NIEとは?
NIEロゴ
『NIE』は、Newspaper in Educationの頭文字をとった略で、「教育に新聞を」という活動です。「エヌ・アイ・イー」と読みます。学校などで新聞を教材として活用することです。1930年代にアメリカで始まり、日本では1985から提唱されています。
  →NIE関連ニュースへのリンク


「よむのびニュース」

南日本新聞には毎日、200本前後のニュースが掲載されています。このうち70-90本前後が鹿児島関連のニュースです。大きな見出しが付いた記事から小さな見出しのものまでさまざまです。その見出しは一目でニュースの中身が分かるように要点をまとめたものになっています。気になった見出しがあったら記事も読んでみてください。新しい発見があるかもしれません。新聞は世界の今を知り、日本を知る、さらにこの鹿児島を知るきっかけになると思います。きっと勉強にビジネスに役立ちます。そんな新聞の役割を信じる読者センターからのお知らせ、活動を紹介します。読んだら伸びる。「よむのび」ニュースです。

「よむのび」ニュースはこちら>>

「よむのび教室」

南日本新聞「よむのび教室」とは?
「読む子は伸びる」で「よむのび」。南日本新聞社が主催する新聞教室です。児童、保護者、地域コミュニティグループなどを対象に、新聞の読み方や学習への活用法をわかりやすく解説します。

ミナミちゃん

内  容: (1)新聞の読み方、楽しみ方
          紙面構成、読む上でのポイント、取材エピソードなど
       (2)新聞の学習活用法
       (3)新聞および新聞社の説明、紹介
          取材から配達までの流れや新聞の歴史、役割など

講  師: 南日本新聞社社員

開 催 料: 無料

所要時間: 40分~2時間 内容によって時間は変わります
         ※開催日時、内容は調整させていただきます

2011年度からの小学校の学習指導要領に新聞の活用促進が盛り込まれ、12年度から中学校、13年度から高校へと広がっていきます。
 学校現場だけでなく、PTA、高齢者クラブ、町内会、経済団体など各種団体でもご利用ください。ニーズに応じたテーマを用意いたします。

リンク先PDFもご参照ください
  →よむのび教室PDFへのリンク


新聞活用ワークシート 

ハヤトくん

新聞を学習にどのように使ったらいいのだろう? という方のために新聞活用のワークシートを用意しました。内容は―(1)気になるニュース=記事を張って、思ったことを書く(2)今日のヒーロー=輝いている人を見つける(3)5W1Hを調べよう(4)鹿児島の記事を探そう!(5)新聞と仲良くなろう!=小学生低学年向けに4コママンガ、ミナミさんちのクイズを張る(6)南風録を書き写そう!(7)ミニ新聞を作ってみよう―の7つ。具体的な使い方はそれぞれのワークシートに書かれていますのでご参照ください。1枚ずつでも一括でもPDFファイルを出力できます(一括は表紙付きの全8枚)。学校や家庭での学習、自由研究にどうぞお使いください。

新聞活用ワークシートの使い方

(1)ワークシートは、下の7枚あるよ
(2)毎日1枚のワークシートを選んで、チャレンジしよう。
(3)ワークシートのうち、どれかひとつを選んで、1週間チャレンジしてもいいよ。
(4)どれでも1週間続けたら、りっぱな学習になるよ。

気になるニュースPDF(177KB)
今日のヒーローPDF(79KB)
5W1Hを調べようPDF(113KB)
鹿児島の記事を探そうPDF(114KB)
新聞と仲良くなろうPDF(71KB)

講師派遣

おかあさん

学校や企業、さまざまな団体、グループなどの研修会、勉強会などに南日本新聞の記者を含めた社員あるいは社OBをご要望に応じて派遣します。
 鹿児島県内の事件・事故、経済、農業、行政、運動、文化、歴史などそれぞれの分野の記者、あるいは新幹線や原発といったテーマごとのご要望にもできる範囲でおこたえします。新聞イラストの描き方、ウェブ編集の仕方、ネット時代の新聞広告、新聞販売の現状、さらには知的財産の利活用、新聞紙を使ったエコバッグ作りなどでも社員を派遣します。いずれも無料です。


後援申請

ポパイ

各種イベントに南日本新聞社の後援を希望される場合は、読者センターにお申し込みください。14日以上前までの申請が必要です。南日本新聞社で審査し、後援が決定したら「後援承諾通知書」を後援できないときは「後援辞退通知書」をそれぞれお送りします。

申請書は下記リンク先の「主催・後援 行事申請書」をクリックするとダウンロードできます。申請方法や注意事項の用紙もついておりますので、内容を必ずご確認ください。
  →後援申請書ダウンロードページへのリンク


読者サービスコーナー

おじいちゃん

掲載写真、記事ラミネートなどの販売や「みなみホール」の貸し出しなどは読者センター内の読者サービスコーナーで従来通り、行います。

詳細はリンク先でご確認ください。
  →フォト(読者SC)ページへのリンク
  →みなみホールへのリンク


社内見学

おばあちゃん

平日午後1時45分から1時間15分コースの社内見学を受け付けています。申し込みは1週間前までです。2011年6月1日から桜島、鹿児島湾を眺望できる12階社員食堂での食事付きコースを新設しました。食事は午後1時15分からです。食事は50人までの団体に限ります。

詳しくはリンク先でご確認ください。 →見学案内へのリンク



職場体験

おとうさん

南日本新聞社の「職場体験」は、中学生、高校生を基本に受け入れます。原則として学校のカリキュラムにのっとったもので、月1校までに限ります。人数は2-5人、コースは3日間。編集、広告、販売など各種職場でふだんの仕事を体感してもらいます。

中学校、高校以外の方で職場体験を希望される場合は、読者センターまでお問い合わせください。ご希望に添えない場合もあります。


報道写真貸し出し

南日本新聞社記者が撮影した東日本大震災の写真パネル約60点を希望する団体や企業に無料で貸し出します。期間は1週間程度。A3ノビサイズ(33cm×48cm)、カラー。震災3週間目から、7月下旬までの被災地の様子を記録しています。配送、設営は貸出先が責任を持ち、費用は負担していただきます。

学校教育、地域活動など幅広く活用が可能です。問い合わせは、読者センター=099(813)5004。


記念日新聞を販売

誕生日、結婚…思い出の日を届けます

記念日新聞

南日本新聞社は「記念日新聞」を販売します。誕生日、結婚…といった思い出を南日本新聞紙面(1面とTV面)で記録に残しませんか。当時の社会情勢がうかがえます。

南日本新聞(前身を含む)の明治時代から現在までの紙面をご用意できます。ただし、欠番や休刊日を除きます。販売できるのは1面とTV面(TV面がある時代)です。

A3用紙にモノクロでコピーします。片面(1面またはTV面)が1枚525円、両面(1面とTV面を表裏)が1枚840円です(価格はいずれも税込み)。ご活用は私的使用に限らせていただきます。

透明なフィルムで表面を保護するラミネートもできます。ラミネートの料金は別途525円(税込み)になります。

読者サービスコーナー=099(813)5003=にお問い合わせください。


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