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| ▲8.8キロのアラを釣り、「まぐれです」と喜ぶ吉鶴正樹さん |
片泊中学校の吉鶴正樹教諭(40)は5月18日、片泊沖でアラ8.8キロを釣った。午前10時から遊漁船でカンパチを狙い、仕掛けは道糸PE4号、リーダー70ポンド、ピンクのメタルジグ120グラム。
水深約30メートルの底にジグを下ろし、しゃくりながらゆっくり上げる釣り方で、カンパチ2匹をヒットした後、正午前にアラがかかった。いったん底で動かなくなったが、引っ張るとゆっくり寄せることができた。腰を据えて引くこと5分、茶色い魚影が浮かんだ。
「途中で潜ったがウツボだと思いこみ、焦らなかったのが良かった」と笑う。
夢中でリール巻き上げ/大里堤防、クロ39.5センチ
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| ▲39.5センチのクロを釣った柚木泰成君(左)とイスズミを釣った綾音さん |
4月に大里小学校に転入してきた2年の柚木泰成君(7つ)は5月18日、大里堤防でクロ39.5センチを釣った。
父親の義哉さん(43)、姉の綾音さん(10)と午前5時からフカセ釣りの全層釣法でクロを狙った。
同8時ごろ水面から4メートル下付近で、浮きに動きがあり、あわせを入れると強い引きがあった。義哉さんがさおを立てるのを手伝ったが、泰成君は自力でリールを巻いて釣り上げた。
25日には綾音さんもクロ37センチをゲット。2人とも「すごく引いてびっくり。何度も潜ろうとしたので夢中で強引に上げた」と喜ぶ。
“ガツン”突然の大魚/片泊堤防、シマアジ1.8キロ
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| ▲大きなシマアジを釣り上げ、驚く安慶名久子さん |
片泊小中学校の用務員の安慶名久子さん(56)は5月18日、片泊堤防でシマアジ1.8キロを釣った。
夕方からキビナゴを餌にギンガメアジを狙い、20センチを1匹上げた。午後5時過ぎ、ガツンとしたあたりがあり、カンパチと予想。ハリス10号で切られる心配がないため強引に上げると、大きなシマアジだった。
「13年ほどここで釣っているが、この時期に釣れたのは初めて。黒島は豊かな海だが、最近おかしくなっているのでは」と心配そうに話す。