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| ▲「鹿児島湾は豊かな海」と話す優勝した今村博都さん |
記者は3隻以外の別船に乗り込み、観戦しながら釣りを楽しんだ。風が強かったため、ポイントを移動しながら竜ケ水沖、桜島小池沖、神瀬、沖小島を回った。仕掛けは胴突き3本針でエサはアサリのむき身。記者はアラカブ、トラギス、ベラばかりで、カワハギはゼロだった。
決勝の検量は午後4時から同港であり、約3時間で5匹釣った都城市の会社員、今村博都さん(40)が優勝した。仕掛けはベイトリール、道糸PE1号、中重り集寄(集魚板)、ケミホタル、ハリス2号、ハゲ針4号、重り25号。
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| ▲大物賞の吉原正樹さんは、予選、決勝で計10匹釣った |
大物賞は28センチを釣った霧島市の会社員、吉原正樹さん(34)。「根がかりしないよう重りが底に着いたら少し上げる。その後、1メートルほどゆっくり上げると餌に吸い付いてくる」と教えてくれた。
実行委員の海晴丸・中田清治船長(42)によると、カワハギ釣りは湾内では2月いっぱいまで楽しめるという。









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