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| ▲桜島港でアラカブを狙う参加者=2007年12月23日 |
ブラクリ仕掛けで、重りは8号。2分の1から3分の1にカットしたキビナゴを針にかける。オキアミでも可。アラカブは底の岩の近くや穴の中、消波ブロックのすき間などにいるという。この日は快晴で風は強く、波も少しあった。水深は3−4メートルで、足元付近に仕掛けを投入した 。
1投目はいきなり根がかり。篠原さんは「底狙いだが、岩に引っかからないよう、仕掛けが底に付いたら少し浮かせてじっと待って」。2、3投目は餌だけ食われた。「さお先を海面に近づけて。風が強いと糸がふけてあたりが分からない」
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| ▲初めての獲物に笑顔の井上輝心さん |
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| ▲9匹と大漁だった大園義三さん |
記者は2匹止まりだったが、大園義三さん(39)=鹿児島市武岡5丁目、公務員=は10−20センチを9匹釣った。やはり場所をひんぱんに変えており、「餌だけ取られないように、キビナゴの目付近の固い所に針を通した」とコツを話した。
持ち帰って空揚げに。白身がおいしくて2匹では物足りなかった。
レインボー桜島=099(293)2323=ではレンタルさお(大人1050円、子ども750円)もしている。









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