渡辺さんの仕掛けは電動リール、道糸PE8号、クッションゴム(太さ4ミリ、長さ1.5メートル)、半月テンビン、重り300号、ハリス40号。タマン針22号2本を餌のスルメイカに掛け、中層を狙った。
![]() |
| ▲(上)右から岩坪誠さん、池田道博さん、川野和彦さん (下)右から益山東さん、鎌田嗣さん、筏省三さん |
翌朝まで、ほかのさおでも散発的にキハダマグロが釣れた。渡辺さんは13キロも上げ、「ハリス、クッションゴムなど仕掛けのバランスが良かったからでは」と話す。
自営業池田道博さん(59)=鹿児島市=は23、20キロの2匹を釣った。無職岩坪誠さん(64)=同、無職川野和彦さん(67)=同、農業益山東さん(62)=霧島市、無職筏省三さん(66)=佐賀県基山町、公務員鎌田嗣さん(44)=熊本県相良村=も10キロ級を1匹ずつ上げた。
釣好釣具店は「8月末から草垣群島の水温が上がり、海面を飛ぶ姿が見られるほどキハダマグロが多い。仕掛けを大物狙い用に変えたため、釣れる確率も上がったのでは」と話す。11月までシーズンという。









ねんりんピック鹿児島
皆既日食ニュース特集
北京五輪特集(鹿県関係分)




