
写真をクリックすると動画か大きな画像がご覧になれます。
第20回吹上浜砂の祭典公式HPへ■ 第20回 吹上浜砂の祭典 2007/05/01
ゴールデンウィーク3日目の5月1日。第20回吹上浜砂の祭典が南さつま市加世田高橋のかせだドーム周辺と2会場で開幕した。20回という節目を迎えた今年のテーマは「時代を拓(ひら)いた冒険者たち」。大陸ごとに、歴史を築いた冒険家たちの勇姿をかたどった砂像が立ち並んだ。会場に作られた砂像は約80基。吹上浜の砂約3000トンと水だけで作られた壮大な砂の芸術が、来場者の目を楽しませていた。
◆ 南さつま市
開幕7日前の作業風景。砂像の制作は、型枠を組み立て固めた砂を上から削り形を整えていく。
<動画>ブロードバンド推奨
第20回砂の祭典の開幕初日。天候にも恵まれ、快晴の中オープニングセレモニーが開かれた。
<動画>ブロードバンド推奨
国内外のトップアーティスト6人や地元団体によって作られた砂の芸術。メーン像のチベットのポタラ宮は、南さつま市職員が延べ約180人がかりで13日間かけて制作された。
<静止画>
メーン会場から車を走らせること約10分。サテライト会場の新川海岸では、砂浜に埋もれた約1cm大の小豆を探し、5つ集めると賞品が当たるくじ引きができる。加世田の特産品ラッキョウの収穫体験やフリーマーケットもあり、親子で楽しめるユニークなイベントが開かれた。
<静止画>
午後6時を過ぎると薄暗くなり、像を照らすライトがともり始める。日没後は、色鮮やかな像が夜空に浮かび上がる。
<静止画>
動画歳時記 Indexへ










ねんりんピック鹿児島
皆既日食ニュース特集















