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動画歳時記 Indexへ■鹿児島神宮初午祭 07/03/11
春の訪れを告げる鹿児島神宮初午祭。五穀豊穣、畜産振興を願い、460年の歴史を誇る伝統ある行事として親しまれている。今年も26頭の奉納馬と総勢2000人の踊り連が参道を練り歩き、多くの見物客が軽やかなステップを踏む鈴かけ馬踊りを楽しんだ。
◆ 霧島市隼人町鹿児島神宮
御神馬を先頭に鈴や花、ポンパチなどでカラフルに彩った鈴かけ馬が踊り連を従え、約500メートルの参道を練り歩く。鉦や太鼓、三味線などに合わせ、懸命に首を振り、足踏みする踊り馬に見物客から盛んな拍手や声援が送られた。「シャンシャン」と鈴飾りの音色が響く神宮一帯は約20万人の人出で一日中賑わった。
<動画>ブロードバンド推奨
踊り連には企業や通り会、同窓生らのグループが参加。馬の後をそれぞれ数十名が太鼓や鉦、三味線に合わせ踊り歩く。
<静止画>
踊り場での披露を前に待機中の“ちっちゃな馬方さん”。見物客から「かわいい」「頑張って」と声がかかる。
<静止画>
ポンパチ「初鼓」は鈴かけ馬を飾る信仰玩具。直径約40センチのものから10センチのものまであり、馬が描かれた面に糸で結んだ大豆があたり「ポンポン」と音がする。
<静止画>










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