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動画歳時記 Indexへ■ 串木野浜競馬 06/04/16
串木野浜競馬は1958年、花見の余興に、当時貴重な輸送手段だった馬たちを競走させたことが始まりだ。毎年、大勢の観客がポニーやばん馬(=農耕馬)、中央競馬で活躍したサラブレッドなど100頭を超える馬たちとともに春の休日を楽しんでいる。
◆ いちき串木野市 照島海岸
レースの舞台は照島海岸の広い砂浜。本格的な競馬と違い、会場はのんびりした雰囲気だ。ポニーの中には気まぐれを起こして歩き出したり、回れ右してスタートに帰ろうとするものも。飼い主や鞍を降りた騎手に手綱を引かれてゴールする姿に、客席からは大きな笑い声が起きた。
ポニーに騎乗した知覧町の菊永美希さん(16)は「馬場と違って、潮風の中でまっすぐ走るのは気持ちいい」と笑顔で話した。
<動画>ブロードバンド推奨
海岸近くの松林でレースの準備をする馬と馬主。観客も間近で見物。
<静止画>
レース前、薩摩天翔流五ツ太鼓の演奏が会場を盛り上げた。
<静止画>
サラブレッドの力強い走りに、ひときわ大きな歓声が上がった。
<静止画>
浜競馬名物「ばふ〜ん饅頭」を売る少年たち。馬のかぶり物が目印。
<静止画>











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