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動画歳時記 Indexへ■ 轟の滝 05/08/04,10
轟の滝は国見山を源流とする荒瀬川が流れる、肝付町(旧高山町)波見地区の上流にある。幅約30メートル、高さ2、3メートルの滝が2段になっており、真っ白いしぶきを上げながら流れ落ち、涼しげな水音を響かせている。例年、大勢の子供や家族連れが訪れ、水遊びや滝滑りを楽しんでいる。
◆ 肝付町波見
豊かな樹木が滝の周りをすっぽりと包み、水音とセミの声が響き渡る。滑らかな岩肌を透き通った水が流れ落ちて真っ白なしぶきを上げる。滝壺は深く、川岸の緑を映している。手をつけると、ひんやりと冷たい。(08/04 撮影)
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駐車場や滝周辺も整備され、多くの子供や家族連れが入れ代わり立ち代わり訪れる。ここは子供たちの格好の遊び場。自然石の滑り台で滝滑りをしたり、飛び込んだりと冷たい水に唇を青くしながら遊んでいた。(08/10 撮影)
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滝の入り口には8体の水神様や山神様が祀ってあり、事故のないように見守っている。
<静止画>
川底は石がごろごろしていて滑りやすい。水遊びには注意が必要。
<静止画>










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