応援団で30分早起き/ホールインワン
−今年のノーベル物理学賞は日本人3人が受賞。おめでたいニュースで、すごくうれしいよね! 正直、理論はチンプンカンプンですが。「すごいことをした」っていうことはよく分かる。中身を理解できたら、もっと達成感を味わえるかな? 今回は一足先に達成感を味わった人からのおたよりを紹介。
★早起きが苦手な私。応援団に選ばれ、運動会までの1カ月、毎朝30分早く登校し練習しました。大変だったけど、遅刻しないで練習したことは自分で「すごい!」と思っています。本番で私のチームは負けてしまったけど、来年も応援団やりたいです。(鹿児島市・きゃらナリ)
−マラソンの有森裕子選手がオリンピックで2大会連続のメダルを獲得したときの名言「初めて自分で自分をほめたい」を思い出しました。来年も頑張って。
★パークゴルフ場でのこと。スタートの第1打目で、なんとホールインワンを出しました。後は散々でしたが、施設から「ホールインワン賞」をもらって、達成感を味わえました。(さつま町・ひろりんこ。)
−ゴルフの経験はありませんが、何だかものすごく気持ちよさそう。一生に一度あるかないかの貴重な経験かも
★軽い気持ちで始めた部屋の掃除。2時間後にきれいに片付いた部屋を見て、やり遂げたと実感。僕もやればできる。(大口市・めざせ好青年)
−部屋、片付きましたか…。うらやましい。今、自分の部屋を思い浮かべ、ブルーになりました…。次は笑える話。
★先日、母に悩みを相談したときのこと。母はうじうじ悩む私に言い放ちました。「当たってくじけろ!」(加治木町・ひなた)
私の最近の達成感は、ダイエット目的で参加したウオーキング大会で10キロを完歩したこと。そこまではよかったけど、帰り道、うっかり食べ放題の店に入ってしまった。散々食べ尽くした後、強烈な自己嫌悪に陥ったのは言うまでもありません。
ホームルーム前に/問題集でチェック
−秋深き隣は何をする人ぞ(松尾芭蕉)。テストの時に準備不足でぼうぜんとしていると、秋でなくても「何してるの」と周りの人に思われるよね。そうならないためにもしっかり対策を。
★私の「中間テスト必勝法」は、“テスト初日の前日まで勉強しない!”です。じゃあ、いつ勉強するかというと、テスト初日、学校に着いて、朝のホームルームが始まる前までに、範囲の所に目を通します☆ この方法で、苦手な数学以外は、結構いい点数を取ってきました♪ 今は、もう社会人ですが…。学生の皆さん、良かったら試してみてね(^∇^)(姶良郡・えび)
−効果がありそうな、なさそうな。どこに目を通すかの勘が大事になりそうだね。
★中間テストの必勝法はズバリあきらめる。もうできないのならあきらめちゃおうというこの考えです。多分あとで三者面談やら説教があると思いますが注意を受けたらこう言おう。「勉強がすべてじゃない」こう先生に言えるチャレンジャーに僕はなりたい。っと授業中に考えてる僕はやはり成績は下の方…(薩摩川内市・台風大好き)
−かなわない恋をあきらめるのは難しいけど、テストをあきらめるのは簡単だよね。
★問題はたくさんこなし、問題集に書き込み、間違った個所の前に印をつけ、間違った個所を重点的に解くのが理想ですが、テスト当日の朝は腹持ちのよいものを食べておなかが鳴らないようにすること大事!(霧島市・しょちゅや)
−最後にやっと、まともなメールが届きました。
最近、久しぶりに山登りをした。往復で3時間ぐらいかかって、かなり疲れたけど、山頂に着いたときの達成感は最高だった。食欲の秋だけど、食べてばっかりじゃなくてちゃんと体も動かさないとね。
玉入れ係り 悲劇襲う/応援団かっこいい
−そろそろ高校では体育祭が終わり、中学はピークを過ぎたかな? 楽しい祭りの裏側で、こんなイタイ思いをしていたお便りが届きました。
★僕のこの秋の一番痛かったことは体育祭の玉入れの棒持ち係です。棒持ち係は実はかなり痛いのです。かなりの数のお手玉が僕の体を襲います。棒はどんどん重くなり少しでも気を抜くと倒れそうです。しかも僕は3年生の係で倒したら悪夢です。そして事件は起きました。3年生の1人が僕の体に当たりバランスを崩した僕は棒を倒してしまったのです。そのあとは想像に任せます。とにかく来年は絶対に玉入れの係にはならないと決意しました。(薩摩川内市・用具係)
★先日、高校最後の体育祭がありました。おそらく人生で最後です。次あるとしたら子どもの運動会の親子種目? 途中アクシデントもありましたが、すっごくいい体育祭になりました! 応援団かっこよかったです★☆感動をありがとーー!
さぁ、これからは受験一色。受験生の皆さん、共に頑張りましょう。(日置市・ゆずっ仔)
−部活もイベントも終わって3年生はセンチメンタルになる季節。でも来春の笑顔を目指して頑張って!
★今夏2人のおいがANAキッズらくのり(ジュニアパイロット)を初体験。出迎えの私は「大丈夫? 泣きながら降りてこない?」と心配でうるうる状態。そしていよいよ出迎え。が、おいっ子たちは何食わぬ顔。あわてて涙をふく私。意外に子どもは度胸がある。でもいい経験になったに違いない。(霧島市・チロの涙)
−子どもっていつの間にか大人になっているもの。めいっ子に「わたしもいろいろと忙しいの」と電話で告げられたときは感慨深いものがありました。
最近、友人の出産が続いている。手のひらで包み込めそうなサイズの顔ともみじのような手。文句なしにかわいい。赤ちゃんをみるたび「わたしもこんなかわいい子を産めるんだろうか」と不安になる。わたしの出生体重は5キロ。写真で見る自分の姿が怖い。肉団子以外の何物でもない。ま、赤ちゃんより結婚の心配の方が先だけど。
恋の予感/おやじの料理グゥ〜
−小さい秋、小さい秋、小さい秋見つけよう〜♪ さぁみなさん、汗臭い季節も終わり、四季の中で一番上品な雰囲気(と勝手に思っている)秋がやってきたぞ。
★9月は実りの秋。占い師に恋の予感といわれました♪ 収穫がありますように…。(霧島市・しょちゅや)
−たわわに実っても、独り占めしないように。甘〜い果実に巡り会えればいいですね。
★僕の○○の秋は、お小遣いをためて頑張って買った一眼レフカメラ。秋の風景を撮りまくる秋にしたいです。もしかしたら、ちょっとセンチな気分になってポエマーな秋になるかもしれません。(大口市・秋はポエマー)
−一眼レフを涙で壊さないようにね。いいポエムができたら、ぜひ投稿を。
★夏に帰省して驚いたのは父が毎朝、みそ汁と卵焼きを作っているということ。「おやじの料理教室」に参加して以来まじめに続けているらしい。みそ汁も具だくさんでおいしいし、卵焼きも意外にうまく巻けている。何より、律義に継続していることに感心しました。母いわく、「でも、前夜にダシの準備をしておくのはお母さんなんだけどね」。(加治木町・つまり共同作業ね)
−素晴らしい。でも、そろそろ新たな料理を覚えてもらわないと、お母さんは毎日卵焼きで大変かも。
芸術の秋。小学生のころ、合唱会の練習で元気よく歌っていたところ、先生から、「君はあまり大きな声を出さないで」と、注意されたことがあるオレ。それからというもの、合唱を聴くと少しセンチメンタルになってしまうオレって奇っ怪?





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