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新たな伊集院まんじゅう

Ginsei
(日置市)  2008/05/30 掲載

「伊
▲紫と黒の伊集院まんじゅうが楽しめる
集院まんじゅう」といえば、白餅(もち)に白あんが定番だが、「黒」と「紫」の新商品を開発。従来にない味は、若者や子どもにも評判だ。
 「黒」は、煎(い)った黒ごまを挽(ひ)いたものを混ぜた黒餅で、黒あんを包んだ。香ばしいごまの風味とあんの甘みが合う。「紫」は、紫イモを練り込んだ餅で白あんを包み、しっとりとした食感。紫イモのほのかな甘みと白あんで、「天璋院篤姫」という商品名の通り、女性的な味わいの一品。
 いずれも6個入り500円、10個入り800円(旧伊集院町外は840円)。百貨店や空港、鹿児島中央駅などでも販売している。「丸十製菓」としては創業60年を超える。同社の野崎あきみさん(53)は「これからも新商品を開発したい」と意欲を見せている。

 LOCATION
住所 日置市伊集院町徳重401−9

電話 099(273)1148

営業時間 午前11時−午後6時

定休日 火曜日


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